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放送委員会

2026.09.19

理大ホールでひっそり活動

こんにちは!!放送委員会です!!!!

今回は,08月29日(土)・08月30日(日)に委員会独自で活動いたしました『音響・照明動作チェック at 理大ホール』の様子についてを綴ります!!

11月の下旬頃には岡山理科大学の一大イベントである「半田山祭」があります。
それの事前準備として,「音響・照明が正常に動くか」「音の響き方はどうか(音響)「色によって光はどう見えるか(照明)」を試すべく,今回の活動をいたしました。
※29日に入試の関係で音出しができなかったため,照明側の活動写真が多めです。ご了承ください。


では早速。

灯体をトンボ(1本のスタンドに複数の灯体を効率よく取り付けるためのアーム金具)に取り付けていきます。
ハイスタンドとトンボを組み合わせると1ヶ所に5灯体取り付けることができます。(かなり重たい。)



配線をしていきます。
灯体のコネクタは独特で,画像のものだと「20A C型コネクタ」が用いられます。
20A C型コネクタ(オス)
↑20A C型コネクタ(オス)
(引用元:Panasonic)


これを抜き差しするのがかなり大変なので,革手をはめて安全に抜き差ししています。
(それでも固いし,痛いときは痛い!!)
そして,ハイスタンドにケーブルを絡ませ,見栄えも良くしています。


理大ホールの床面にあるコンセント(これもC型)に挿して,調光卓のフェーダーを上げれば……

点いた~~~。
左右対称に設置しているため,下手側(客席から見て左側)にもあります。


こちらは2日目の様子。
音出しができるようになったため,スピーカを設置しました。
ステージ上にあるのは,返しスピーカ(出演者用)です。のちに,客席側に向いているスピーカも設置


今,灯体用のケーブルが煩雑に引かれていますが,イベント中や半田山祭中は整理されておりますので,ご安心ください。

コントールルームでは,音響長が音チェックをしております。よーする。どこでもする。カラオケでもする。


照明班の1回生(といっても30日は1人だけだった)は,照明の色・調光卓について学んでいます。

放送委員会は,あいにくLED灯体を所有していない(動かせない)ため,昔ながらのシート枠とゼラ(カラーフィルタ)を使って色を作り出しています

クロスフェードの仕方や,どのフェーダーを上げればどの灯体を点灯させることができるか,を学んでいます。


ある程度活動したら,委員長と音響長が何故か歌いだしたので,1回生が即興で調光をしたり,ピンスポットライトを動かしたりしました。即興ながら良い雰囲気にしてくれました(笑)


半田山祭まで,まだ2ヶ月程度ありますが,逆に言えば2ヶ月しかないということです(?)
この短い期間で,様々な技術を磨き,出演者を音・光でサポートできるようにしなければなりません。
そのため,この2ヶ月間,放送委員会は気合を入れて活動していきます。


では,また次回の記事でお会いしましょう~~~。


(執筆:学友会 放送委員会 広報室長)

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